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11月 

早いもので今年ももう2ヶ月で終わりですね。

昨日は中学の時の同級生と再会し、いろんな思い出話や、今のお互いの不安なんかを話しました。


そしたらすっきり。


そして今日、実は研修で少し大変だったんですが、それも終わってめっちゃほっとしてます。

今週もがんばろう。
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8月 

何から話そう。

いろんなことがこの1カ月でありました。

簡単に言うと…遊び呆けていたんだけどww


大学時代の友達と、楽しくお酒を飲み、高校時代の友達にも会い、他愛もない話で盛り上がり。

サークルの友達ともおしゃれカフェに行き。

研修合宿なんてものがあり、久々に大学生に戻った気分で、新しい友達ができて。

なんか。充実。笑



でも、びっくりするようなこともあって。

腹が立つこと。

あとは、とても嬉しいこと。


もう少しでまた苦しい日々が始まるかもしれないけど、もうちょっと頑張ってみようと思うんだ。

夏が終わって、夏が始まった。 

久々です。


タイトルの通り、1つの夏が終わりました。

そして、また夏。


着実にまたあたしの肌が焦げてますww

今年もまた、そんな季節。


新天地で4カ月があっという間に過ぎていき、毎日わたわたとしていたけど、
なんとか生きてます(笑)


大学時代の研究室の先生・同期とお酒を飲んで、
自分の甘さに気づかされ、
いろんな仕事があって、自分はまだまだ狭い世界だなと感じます。

でも、こうやっていろんな話を聞く機会があるのがすごくありがたい。
自分の仕事は実は楽なんじゃないかと思えてしまったww



そんなこんなの日々を過ごしていました。



昨日は地元のお祭りがありましたが行くわけもなく。笑
今日、お祭りに繰り出そうとしています。


夏だ、夏だーー!!!

こんにちは、おかまです。 

先週、野外学習に参加し、見事にのどをやられてすっかりオカマ声のあっきィです。笑

火曜から金曜なで、ほんとつらかったw
それでも仕事はせないかんしww


しかし。

難しいお年頃の子達を、オカマトークでちょっとはこっちによせれたかな?笑


「声大丈夫ー?」
って、心配されて、
「いまだオカマだよ」
って。


どうも、爆笑いただいております。


日々変化していく子達を見ていくのは楽しいです。

「いい」変化の仕方がなかなかできない子達もいるわけだけど、
爆発しないように。
これ以上ひどくならないように。笑

大人になったときに、苦労しないように







前の学校の部活の子や学年の子達から電話や手紙をもらいました。

「大会で一つ勝てたよ!」

とか、

「ちょっと悩みがあるんだけど・・・」

て。


うれしい言葉がときどき見える。

「初めて先生の存在の大きさを知った」

おぅおぅ、態度はでかかったぞ。笑


「先生だったからそばにいてくれて嫌じゃなかった」

おぅおぅ、存在感どうせないよ。笑

なんてツッコミをいれながらww


大人になったら忘れちゃうちっさな悩みも、今のあのコ達にとってはそれがすべて。

あたしもそうだったんだろうか。


前の子達にとっても、今の子達にとっても、真正面から迎えれる大きな一人の人間でありたいな。




・・・なんて思っちゃう土曜日でした。

さよならは突然に 

「ねぇねぇ、いなくなっちゃうの?」


これは7月の時点から言われ続けていた。
彼らは、あたしが代わりに来た人間だと知っているから。


10月になって、あたしがこの場から去ることが決まった。

その時は、なんとも思わなかったんだ。



「ねぇねぇ、いなくなっちゃうの?」


それからも、当たり前のように、挨拶のように聞いてくる子もいた。




「ねぇねぇ、いなくなっちゃうの?真剣に教えてほしいの!」


急に、一人の子が、3月の終わり、あたしに言ってきた。

はぐらかすしかなかった。


でも。


「ホントに教えてよ!先生もいて、初めてソフト部なんだから!!」


彼女は真剣だった。


でも、言えないんだよ。

困った顔をしながらだったかも知れない。


「そんなん4月開けてみないと分かんないよ」







あたしが最後に、出勤したのは、その次の日だった。

その日は1日練習。

でも、あたしは午後から新しいところに行かなくてはいけなかった。



こんな別れでいいだろう。
あの子たちは、きっと新年度にあたしがいないことに気づくんだ。


そう思って職員室の自分の席に戻って、支度をしようとしたときだった。


もう一人の部活の先生があたしの体を運動場に向けた。



人形のように連れて行かれると、玄関の前に、あたしの大好きなソフト部が並んでいた。


それだけで、あたしは涙が止まらなかったんだ。


色紙や、思い思いの物を抱えて、あたしのほうをまっすぐ見ていた。




でも、あの子たちが本当にそれを知ったのはその日、もう一人の部活の先生に朝一で確認したらしい。




「先生がいなくなっちゃうかもしれない」


勝手にそう思って、用意してくれていた。




気づけば、こんなあたしのために、全員が涙でぐっちゃぐちゃの顔をしていた。




大好きだったんだ。



ごめんね、今まで言えなくてごめんね。

あたしもね、言えないのが苦しかったんだ。





でも、これだけは言える。

あたしは、ソフト部じゃなくてもよかったんだ。

このメンバーでなら、テニス部でも、卓球部でも。


あたしにとって、あなたたちはそのぐらい大切。


何もできなくてごめんね。




もちろん、ソフト部以外の子も大好きだったんだよ。


さよならが言えないの、こんなに辛いんだね。




さよなら。

さよなら。


慕ってくれてありがとう。
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あっきィ

Author:あっきィ
普通の元気な女の子・・・もとい、大人の女性です♪笑
以後お見知りおきを~(・∀・)ノ

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